Rio

先週末追加して、既に売れてしまったんだけれども、シンコーが80年代半ばに出していたこの雑誌、今見ると結構面白い。ニューウェーブ末期からダンスミュージック、ネオアコ等に移行する時期で、今に続く何でもアリ感がそこかしこに見られる。僕自身、ヒロシと一緒になってDJイベントなんかも始めた頃だったし、そんな時代の始まりの気運が意外にも感じられるのだ。意外にも、と、書いたのは、当時はそんなことを微塵とも感じていなかったからで、自分自身見直すことがなかったのだ。気恥ずかしい、、ってのもあった。しかし、今見ると、この辺の時代感って語られることが全くないので新鮮だ。80年代も最初のニューウェーブ全盛の頃や後半のヒップホップ、ドッカーンの頃はカッコよく語られているけど、このある意味中途半端な感じが今となっては面白い。バックナンバーまだまだあるのでディグってあげていきます。




閲覧数:328回0件のコメント

最新記事

すべて表示

先日はドミューンご視聴ありがとうございました。当日のチャットでここのサイト、高いんだよなーーという声があったと、坂本から聞いたので見直したところ、商品自体はそんなことないはずだし、配送も全国どこでも一律にしているので地域によってはお得な方もいるはずなんだけどな、、、、と、見ていましたが、、、確かにWATCHOUTの販売の際に複数買う人の抑制を考えて配送料を個別に付けたままにしておりました!これは確

子供の頃、007が大好きだった。リバイバルでハマってからショーンコネリー作品は名画座で一通り観たし、ロジャームーアになってからはロードショーで見ていた。原作もサントラも必須。パンクの頃も見に行ってた。しかし、だ。ヒップホップにハマってBURNハリウッドBURNの時代になって、積極的にみる姿勢が薄れていく。それはウルトラマンやセブンが倒していた敵に対して疑問を抱くことと同じであった。東西冷戦の産物で

WATCH OUTリプロ、セカンドエディション高円寺BASE分含め完売しました。 発送SOON! しばしお待ちください。 ありがとうございました! AND昨晩発表のこちらも是非! https://www.liquidroom.net/schedule/kantakagi_20220307