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Rio

先週末追加して、既に売れてしまったんだけれども、シンコーが80年代半ばに出していたこの雑誌、今見ると結構面白い。ニューウェーブ末期からダンスミュージック、ネオアコ等に移行する時期で、今に続く何でもアリ感がそこかしこに見られる。僕自身、ヒロシと一緒になってDJイベントなんかも始めた頃だったし、そんな時代の始まりの気運が意外にも感じられるのだ。意外にも、と、書いたのは、当時はそんなことを微塵とも感じていなかったからで、自分自身見直すことがなかったのだ。気恥ずかしい、、ってのもあった。しかし、今見ると、この辺の時代感って語られることが全くないので新鮮だ。80年代も最初のニューウェーブ全盛の頃や後半のヒップホップ、ドッカーンの頃はカッコよく語られているけど、このある意味中途半端な感じが今となっては面白い。バックナンバーまだまだあるのでディグってあげていきます。




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