RECK

フリクションを初めて見たときの衝撃は今も強烈に残っている。1978年5月。その後1993年にフリクションの曲をサンプリング、ループにした音源をもとに、レックのもとをたずね1曲一緒に制作し、2度ほどライブをやった。それから何度か会う機会はあったが、、、ヤア、どうも、またね、、、たまに喫茶店で話を聞くことはあった、、、しかし今年に入ってラジオ番組のゲストに出ていただいてから何て言うのかな、ウマが合う、と言うかノリが合う、と言うかそんなこんなな時に井出靖からの依頼でレコーディングに参加。ライブにもゲストで誘われ、レックからのリクエストで昔一緒に作ったHEADをやろう、、と。

「間奏はギターを、スライドで、絵を描くような気持ちで」

ロックンロールの美学と美術のセンスを併せ持ったレック、、、、また一人自分に師匠が。

(敬称略)

撮影;三浦憲治


さて!MEMESはレコード、本、ともにカテゴリー分けしたんでよろしく!

閲覧数:573回0件のコメント

最新記事

すべて表示

春の東京IN THE FLESH発刊及びイベント後、STOPしておりましたが夏を境にまたまた動き出すのでよろしくお願いします。取り急ぎ何点か懐かしのSOUL UNDERGROUND始めとする雑誌及びレコを追加したので見てってください。今後随時あげていきます。https://www.memestokyo.com/?page=2

先日はドミューンご視聴ありがとうございました。当日のチャットでここのサイト、高いんだよなーーという声があったと、坂本から聞いたので見直したところ、商品自体はそんなことないはずだし、配送も全国どこでも一律にしているので地域によってはお得な方もいるはずなんだけどな、、、、と、見ていましたが、、、確かにWATCHOUTの販売の際に複数買う人の抑制を考えて配送料を個別に付けたままにしておりました!これは確